TwitterAPIについてまとめてみた。

こんにちは!こんばんは、みんろです!

Twitterを使って、トレンド分析やツイート分析などやりたいって思ってる人は、意外と多いのではないでしょうか?(私もその一人です)
 
実際、かなり前からTwitterAPIは存在しているので、やってる方は少なくないと思います。
 
ただ、「やってみたい」って思っても、初心者には難しく、とにかく意味不明なことが多い。
「そもそもAPIってなんだっけ・・?」
「プログラム言語って何が良いんだよ・・」など、、、
 
今回はそういった方向けに、少しでも助力できるような記事を書いていきたいと思います。
 
 
 

APIとは?

早速ぶち当たるこの問題。
Wikipediaによると下記のように定義されていますが、、
API

アプリケーションプログラミングインタフェース(API、英: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。

・・・うん。これだけだと、よくわからない。
ぶっちゃけここでそんな長い説明するつもりもないので、これだけ覚えていればOK。
Point

インターフェースとはシステムとシステムの繋ぎ目

今回でいうと、pythonとTwitterの間を取り持って繋いでくれるのがTwitter api(下記の赤枠の部分)
Python→Twitterと、直接やりとりすることは推奨されていないので、こういった繋ぎ目を利用して、Twitterと情報のやりとりを行なっています。
僕もこういったシステム用語は苦手だったけど、イメージの理解だけでほとんどの人は十分なはず。
 
 

TwitterAPIの登録について

Point

上記で説明したTwitterAPIだが、誰でも自由には使えない

 
Twitterのアカウントとは別に、TwitterDeveloperへの登録が必須となります。
ただし、登録にあたり要審査となっている。
また、使用の用途や目的などを英語で記載する必要があるので、使用者にとっては登録までが一つのハードルになってる。
 
恐らく大量アクセスなどを防ぐ目的なのであると思われるが、開発者にとってはハードルが高いのではないだろうか、、
 
 
※登録方法はこのブログの中で紹介してるので、良ければ参考までに
 
 

TwitterAPIの種類について

TwitterAPIって種類あるの?っと思われるかもしれませんが、
ここで説明したのは、呼び出し側の種類です。
 
パッと箇条書きにするだけでも下記の方法があるようです。
  • REST API
  • tweepy
  • python-twitter
  • Twitter4J
 
探せばもっといっぱいあるはずですが、ぶっちゃけどれが良いのかなんて、初心者にわかるわけがない。笑
※ちなみに、私もどれが一番良いとか分かりません。
ただ、RESTAPIの方が、やりとりのデータがよく見えるのと、多くのプログラム言語に対応していそうなので、個人的にはおすすめです。
 
プログラム言語もたくさんありますが、初心者なら「Python」一択。
書きやすく、おすすめ。
 
Point

RESTAPIはデータのやりとりが見やすいので、おすすめします!

 

結論

後半はAPIの種類、プログラム言語の話になってしまったため、難しくなってしまいましたが、ポイントとしては下記。
Point

APIはただの繋ぎ目。APIがあれば、それを利用することが推奨されている。

TwitterAPIはRESTAPIとPythonの組み合わせがおすすめ。データのやりとりが分かりやすい。

本日はここまで
 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。