TwitterのREST APIについて その7(AWSの構築まで)

こんにちは!こんばんは、みんろです!

TwitterAPIを使って色々してみたいPart7です!
とうとうここまできました!
今日からは、AmazonWebServiceを使って、サーバからTwitterAPIを呼び出すような仕組み作りを進めて行きますよ!!!
AWSは僕も初めて使っていくので、色々注意しながらやっていきます。※途中で挫折してしまったらごめんなさい。。

【前回】TwitterAPIについて(自動リツイートまで)
https://minro-blog.info/system/develop/twitter-api-6/

【前提条件】
AWSのアカウント登録の手順は載せていないので、無料アカウントは自力で作成お願いしますmm

AWSのインスタンス(サーバ)を作成する。

①AWSにログインしたら、下記のマネージメントコンソールが表示されると思いますので、早速仮想マシンを起動して、自由に使えるインスタンス(サーバ)を構築していきます。

②その次の画面ではAmazonマシーンイメージの選択画面になるので、無料枠の「Amazon Linux」を選択しています。

③次はインスタンスタイプの選択だが、無料枠対象は一つしかないので、それを選択して「確認と作成」をボタン押して次に進みます。

④次は確認画面なので、さっさと「起動」させます。

⑤キーペアの選択です。※これが無いとAWSのサーバに接続できないので必ずダウンロードし、保管する事
キーペア名はなんでもOKです。私は下記のように選択し、「キーペアをダウンロード」してから「インスタンスの作成」から次に進めます。

⑥ここまでくれば、起動中になります。

⑦インスタンスが起動している事が確認できれば、AWSに接続できるか確認していきますよ!

先ほどの「キーペアのファイル」を「.ssh/」配下に移動させていきましょう。
キーペアが保管されているディレクトリまで移動したら、下記のコマンドを実行していきましょう。

mv minro-ec2.pem ~/.ssh/
chmod 600 ~/.ssh/minro-ec2.pem

そこまでできたら、sshで接続していきます。コマンドは下記です。
ssh -i {pem} {ユーザ名}@{Amazonサーバホスト名}

ssh -i ~/.ssh/minro-ec2.pem ec2-user@ec2-52-14-53-211.us-east-2.compute.amazonaws.com

【参考】今後、いちいちsshで接続するときにホスト名やユーザ名を指定するのはめっちゃめんどいので、設定して楽にしていきましょう。
~/.ssh/config に下記のような情報を追加する事で、今後は「ssh AWS」で接続できるようになります。

本日はここまで!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。