LineBotをPython(Flask)+herokuで無料で簡単に作る。その1

こんにちは!こんばんは、みんろです!

突然ですが、やっぱりLINEは偉大ですね。笑
 
僕だけではないと思いますが、毎日同じことを確認するって意外に手間に感じることってないでしょうか??
例えば天気予報であったり、株価であったり、アラームであったり、
必要な情報を定刻にLINEで通知してくれたらかなり助かりますよね。
 
今回はそんな通知機能について紹介していきたいと思います!
 
 
ちなみに、下記が僕が通知させている内容です。
Twitterのフォロー数、フォロワー数、お気に入りの数を毎朝連携させてます。
 

LineBotとは?

LineBot

Botとは「人間に代わって作業を行うコンピュータープログラムの総称」のことで、LineBotは「Line経由で人間に変わって作業を行うプログラムの総称」のことを言います。

右側のYourSystemの部分を今回は作成していきますよ!
 
 

LineBotの登録方法

①まずはLine Developerへ登録します。
 ※Lineアカウントがあれば、それだけでログインできます。
 
②登録ができたら、下記の画面から「プロバイダー新規登録」で進めます。
 
③プロバイダー名は適当に決めて、確認・同意と進めていきます。
 
④プロバイダーが登録できれば、早速Messaging APIのチャネルを作っていきましょう。
 
⑤チャネルの登録画面に移ったら、アプリ名・アプリ説明・大業種・小業種・メールアドレスを入力して進めていったら、完了です。
 

Herokuの登録方法

Heroku

Herokuとは「アプリの構築、提供、監視、スケールに役立つクラウドプラットフォーム」のことです。最近流行りのPaaSの1つでクラウドってやつです。
1月あたり1000時間以内であれば無料枠として使用できるので、1アプリケーションだけであれば問題なし。

早速作っていきましょう〜
 
①まずはHerokuに登録します。
 https://jp.heroku.com/
 右上の新規登録から、必要項目を入力して新規登録したら完了。 
 
 
②次にアプリケーションを作っていきます。
 ログインした画面から、Creat new appで作成します。
 


③下記の画面が開くので、そのまま変更せずにCreate appで完了
 
 
④これでアプリケーション作成まで完了!
 
 
⑤次にHreokuを自分のPCインストールします。
 https://devcenter.heroku.com/articles/heroku-cli#download-and-install
 ここからインストーラをクリックしてダウンロードしていけばOK。
 

まとめ

画像が多いので、一度ここで終わりにします。
環境周りができたので、次回からプログラミングコードもサンプルを交えて紹介していきますよー!

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